aigiss’s blog

鎌ケ谷市周辺の不動産紹介を中心とした日常を綴ります。

ホイールから異音?!その原因は

 13日までとなっていた「マンボウ」が3月まで延長になっている折ですが、外出しないわけにもいかないし、誰とも接触しないということで、先週、自転車で出掛けました。
 そして、途中、裏通りの閑静な住宅街に入り、ゆっくりと流していた時、「カチ、カチ、カチ、、、カチ、カチ、」と不規則な金属音(それほど金属的ではなく小さく「コチッ」とも聞こえる感じ)が耳に入ったのです。

自転車の異音はクランク付近の音やチェーンから発している音でも、フロントから聞こえたりすることが多々あるので、漕ぐのを止めたのだが、何となく音が聞こえるのである。
大通りだと、速度も違うし、周りの車の音に消されて聞こえなかったのだろうが、いつから異音が発生したのだろう。


ペダリングをしていない状態でも回転に合わせたように音が聞こえるので、まず、フェンダーを取り付けているネジが緩んでいるのかと思い、フェンダーのステーを触ってみるが、緩んでいる様には感じなかった。


次に、ボクは空気を入れる時以外は、バルブのナットを緩めておくので、これが、地面の凸凹を拾ってリムに接触しているのかな、と現実的でないことを考え、一旦、自転車を路肩に止めて、ナットを締め、ついでだから、フロントを浮かせてタイヤを空回りさせてみた。

すると、一切音らしい音が聞こえず、回転も滑らかなのです。
乗りながら目視で確認もしていたが、振れもない状態であった。

振れはないけど、一応ニップルの緩みがないか、ホイールを一周させながら、一対のスポークを順に軽く握っていった。
緩んだニップルがリムにあたっていることも考えられたからである。
しかし、これも特に異常がない。

これだけ回転がスムーズならば、ハブの異常でもないわけだ。
と、もう一つの原因になるであろう、ハブの線も頭から消した。

まぁ、ハブやベアリング関係だったら、はなからこんなに走れていないんだけど。

念のためクイックを緩めホイールを外してから、しっかりと位置を合わせ嵌め直し、再びサドルにまたがり、漕ぎ出す。
すると「カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、」と、先程までよりも派手に聞こえてきたのです。
調べた結果、異常はなかったので、少しずつ速度を上げていく。

ここで、一つ気付いたのが、速度が上がると音がやみ、漕ぎ始めに音が派手に鳴るという事なのである。

もう一度、スローダウンをすると、「カチ、カチ、カチ、、、カチ、カチ、」と冒頭と同じような金属音が聞こえ始めたので「ゆっくり走ることによってリムのねじれが生じ、それがスポークの交差部分で鳴っているのでは?」と仮説を立てて帰宅したのである。

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 ここで、登場が先月購入したオイルのうち「極潤滑」を付けてみた。
交差部分に「内側から」垂れない程度に“なすり付ける”のだ。(写真参照、イメージ程度で)


何と言っても、付けすぎてリムに付いてしまったら、ブレーキが利かなくなる。


時間をおいて試乗すると音が少なくなった。
そう、回数が少なくなって、丁度、1回転で1回音がするって感じなのだ。


そこで、念のため、ハブのフランジ部分にも、擦(なす)り付ける。

試走をしてみると油がなじんできたのか、音が収まっていた。


このホイールは、(「新規ホイール手組作業!?」20200508参照)で、予算を削ったので、ステンレス製だけどノーブランドの物を使っていることが原因かもしれない。


そういえば、この件で思い出したけど、昔、スポークの交差部分を針金で結んでいるのを良く見たが、今回のことと関係があるのかなぁ。